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HT Video Editor FAQ
HT Video Editor 6.5 PROについてのご質問


HT Video Editor 6.5 PRO についてのご質問
Q. インストール時、プロダクトキーの入力がありませんでした。
A.

インストール時にではなく、インストールを行った後の、初回起動時に、入力を求められます。

※プロダクトキーは、ダウンロード版につきましては、ご購入時にダウンロード販売ショップから送られましたメールに記載されております。 パッケージ版につきましては、ユーザーズガイドの最終ページをご覧ください。

Q. インストール後の初回起動時、プロダクトキーを入力しなければならないが、何処に記されていますか?(ダウンロード版)
A. ご購入時、ダウンロード販売ショップから送られましたメールに

>> ライセンスキー2


の箇所がございます。 
Q. インストール後の初回起動時、プロダクトキーを入力しなければならないが、何処に記されていますか?(パッケージ版)
A. ユーザーズガイドの最終ページに記載されております。
Q. 編集途中の動画を保存する機能などはありますか?
A. HT Video Editor 6では、「プロジェクト」の概念を取り入れており、いつでも途中経過をプロジェクトファイル(*.htp)として出力することができます。いったん作業を中断しても、プロジェクトを保存しておくことにより、保存した状態から編集作業を再開できます。 もちろん、編集途中の状態から、動画を出力・保存することが可能です。
Q. 編集作成した動画の保存先や、一時ファイルの保存先を変更したいのですが。
A. HT Video Editor 6の画面・最上部の、何も描かれていない所を右クリックしてください。 オプションとバージョン情報についての右クリックメニューが表示されますので、オプションを選択してください。 一時ファイルの保存先、および、出力先の設定変更が行えます。
Q. 起動時、「テンポラリフォルダが見つかりません」と表示されました。
A. 一時ファイルの保存先として指定されたフォルダの名前を変更されたか、削除されますと、HT Video Editor 6の起動時に発生します。 続いて、一時ファイルの保存先の指定画面が表示されますので、保存先を指定しなおしてください。
Q. 2つのMPEGファイルを結合できません。
A. 「MPEG高速結合」編集モードで、異なる設定で作成されたMPEGファイルを結合しようとしていませんか?
HT Video Editorの「MPEG高速結合」編集モードでは、映像と音声のビットレート、多重化 (Mux=Multiplex)レート、音声のチャンネル数といった設定内容の異なるMPEGファイルどうしを結合することはできません。「スマートレンダリング」か「全体を再エンコード」をお使いください。
Q. MPEGファイルのカット編集でフレーム範囲として0-999 (長さ1000フレーム) を指定したのに、できたファイルのフレーム数は1002フレームになりました。どうしてきっちり1000フレームにならないのですか?
A. 一般にMPEGファイルの編集を行う場合、AVIファイルのような「フレーム (コマ) 」ではなく、いくつかのフレームの集まりである「GOP (Group of Pictures) 」 が最少単位となります。
1つのGOPはAVIファイルでいうフレームが数個〜十数個で構成されており、その長さは最長0.5秒程度で、一定ではありません。HT Video Editorでは、編集の際のわかりやすさの点から編集範囲の指定にフレーム表示 (時間表示との切り替えも可能) を採用していますが、実際には出力時には、指定したフレーム数から最長15フレーム程度まで長くなることがあります。これは、編集範囲内の最後のGOPが終了する位置でフレームを切り取っているためです。
Q. SVCD互換のMPEG-2ファイルをWindows Media Playerで再生したら、正方形の画面で表示されました。このまま編集しても大丈夫ですか?
A. SVCDは、通常のCD (一般に650MB〜700MBの容量) という限られたファイル容量を持つメディアに対して、できるだけ高画質の映像を長時間収録する目的で、480×480ドット (NTSC) または 480×576ドット (PAL) という変則的な縦横比で収録した映像を、再生時に一般的なテレビ受像機用の縦横比 (アスペクト比、4: 3) に変換するという手法を取っています。
ただし、いったんSVCDにライティングしてしまえば、家庭用のSVCD再生に対応するプレイヤー (主にDVDプレイヤー) や、パソコン上でSVCD対応のソフトウェアプレイヤー (WinDVDなどが知られています) を介して再生する限り、縦横比4:3で再生されますので、編集中に正方形に表示されていても、実際にできあがるSVCDの再生には問題はありません。
ほかに、一部のテレビチューナーカードのMPEG-2録画機能で対応している「640×240ドット」という変則的な解像度を持つファイルがあり、そのソフト内では4:3表示 (640×480ドット相当) で再生できますが、HT Video Editorの編集画面上では横長の表示になります。この解像度で録画した場合にも、再生時の縦横比が4:3になるよう、ファイルに情報が記録されています。
HT Video Editorでは、編集を経て出力したファイルに対しても編集前の縦横比情報が保持されますので、編集中の画面表示が正方形や横長であっても大丈夫です。ただし、タイトル編集だけは縦横比が変わる場合があります。
Q. AVIファイルを編集しようとしたら、「CODECがありません」というメッセージが表示され、登録できませんでした。
A. 変換元のAVIファイルの作成に、Windowsに標準で含まれていないビデオCODEC (Microsoft MPEG-4 V1/V2/V3、DivX、XviD、各種Motion JPEGなど) やオーディオCODECが用いられている場合、そのAVIファイルの作成に用いられた非標準ビデオCODECもインストールされていないと、Video Editorで取り扱うことはできません。
一般に、対象のファイルがWindows Media Player(mplayer2.exeまたはwmplayer.exe)で再生可能であれば、Video Editorでも取り扱うことが可能です。いずれにも当てはまらない場合、つまりAVIファイルを別のパソコンに移してそこでWindows Media Playerでも再生できない場合は、そのファイルの再生に必要なビデオCODECのインストールが必要となります。
非標準のCODECのインストールと取り扱い方法については、そのCODECを含むビデオキャプチャーカード、ビデオ編集ソフトなどの製品やビデオCODEC自体の説明書に記載されている内容を参考にしてください。
Q. DV-AVIファイルのDV機器(DVテープ)への書き戻しができません。
A. DV-AVIファイルの取り扱いに必要なCODECとDVコントロールドライバ (DV機器の録画・再生機能をWindows上から制御するためのプログラム) の中には、Windowsに標準装備されているMicrosoft社製のDV CODECおよびDVコントロールドライバを完全に置き換えるものが存在します。そのようなCODECやコントロールドライバが組み込まれている場合、Video EditorからDV機器への書き出し機能が動作しないことがあります。
なお、DV機器への書き戻しが可能なのは、DV-AVI Type 1ファイルのみです。
Q. DV-AVIファイルのType 1、Type 2とは? 音声に32KHzと48KHzの設定がある理由は?
A. DV-AVI Type 1は映像と音声が1つのファイル上で1つのストリーム (連続したデータ) にまとめられているもの、同Type 2は1つのファイル上で別々のストリームとして記録されているものを挿します。Type 2で保存するとほかのビデオ編集ソフトでも確実に読み込めますが、ほかのソフトではDVテープへの書き戻しができない場合があります。
ほかにVideo EditorではDV-AVIファイルの保存時にオーディオのサンプリングレートとして32KHz、48KHzの選択が可能になっていますが、前者はDV機器で後から音声をダビング(上書き)可能な状態にするために必要な設定です。詳しくはお使いのDV機器の説明書などを参照してください。
Q. DivXTM 5.1.1のAVIファイルをMPEG出力したら、画面右端に出る「DivX」というロゴもそのまま出力されてしまいました。ロゴを出ないようにする方法はありますか?
A. A. 次のような手順でロゴ表示を無効にできます。
1) [スタート]メニュー - [プログラム]-[DivX Codec(またはDivX Pro Codec)] から[Decoder Configuration]を選択。
2) 「Decoderのプロパティ」が開いたら、「Quality Settings」タブを選択。
3) 「Disable Logo」のチェックボックスにチェックする。
なお、DivX形式のAVIファイルに対しては、編集ウィンドウの範囲指定バーが正常に機能しないことがあります。これはDivX形式のAVIファイルのフレーム形式が通常のAVIファイルと異なるためです。あらかじめご了承ください。


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